自転車

にちゃこさんありがとうです

大変長らくサボっていたブログですすいません(と言うか放置プレーでもうブログをチェックする人もいないかもですね)。
今回は夏女さんの地元に出張です。最寄りの駅で会社の人と待ち合わせして雪男が無理やり食事にお誘いしました。行くのはもちろん肉そば「一庵」
お昼時ですが運良く並ばず入れました。
ちなみに会社の人には全て内緒。勝手知ってますが知らぬふりで「何がオススメなんでしょうね〜」と。
来ました来ましたよぉ〜!


んまいっ! 親鶏のシコシコした肉と絶妙なスープにコシのある麺。ご馳走様でした。
その後、ちょっと仕事して会社の人とは現地解散。
ここで通称イモテン、イオンモールへ移動して地元のローディ、にちゃこさんと待ち合わせ。
にちゃこさん、いつもお付き合い頂きありがとうございます😊
合流してから、にちゃこさんオススメのここへ!



ここでイチオシのこれを注文。



ピリ辛のワサビと甘だれのソースがいい感じ。ボリュームも充分でした。
その後はいつものモスで甘味をば。



Zwiftの話や今年のレースのエントリー、そして雪男初の自転車イベントの参加を目指す「ツール・ド・東北」の話へと話題は尽きませんが、終バスの時間です。
夜行バスで東京に戻ります!

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獲ったどぉー!!! L'alpe D'Huez(ラルプデュエズ)

土曜日、天気は曇り(この辺は朝はいつもです)。気温はたぶん一桁。

朝6時半に目覚ましで起きて(が、前夜は結局2時過ぎに寝付けました)7時45分の電車に乗り遅れないように準備。

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前夜友達から借りた自転車のペダルをSPD SLに換えるのに、ペダルが固着して大苦戦。そんなこんなで就寝が遅くなってしまいました。

なんとか無事Annecy0745発の電車でGrenobleへ。到着予定は9時半。車両は駅員さんに聞いてちゃんと自転車用に乗れました。

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グルノーブル到着後はちょー適当ににぎわっている出口に出て、これまた適当に走り出します(ほんの1,2分なんで本当はgoogle mapなんぞで確認すべきなんですが)。

結局方向が分からずに地元のローディーに聞くと「逆逆! おまえ、めっちゃ遠いぞ! ふもとまでは50キロ走ってそこからまた14キロのぼりだぜ!」とか言われました。

そうそう、今日の目的地はL'alpe D'Huez、ラルプデュエズです。ツール・ド・フランスで超有名な峠の一つです。

とりあえず、道はわかったので大通りを突き進みます。

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すぐにこの方とお会いして、念のために道を聞くと「そうそう、この方角だよ」との事。外人はみんな長身スリムでカンチェラーラに見えます。

ひたすらこの道を突き進み、途中でなんどもgoogle mapを確認。ロータリーで轢かれそうになりながら・・・・。

しばらくすると一つ目の分岐点に到着。

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この建物の左側を行くんですよね。

ここからだんだん景色もアルプスらしくなってきます。

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一方でなんとなくずーっと登っている感じ。たとえると和田峠に向かう八王子からの陣馬街道をちょっときつくした感じ。景色が雄大な分だけ全然進んでいる感じがしません。しかもスピードメーターもつけていないので今自分が早いのか遅いのかもわからず。

はあはあゼエゼエしながら突き進むとVizille(ヴィジーユ)のローターリーでいつの間にかコースからそれていました。そこから戻るのうろうろと30分はロスをしてしまいました。

そこから何とかD1091に戻ってラルプのふもとの町、ル・ブール= ドアザン Le Bourg-d'Oisansを目指します。途中で「俺は高速道路を走ってんじゃないか?」と思うぐらい車は90キロで追い抜いていきます。

道はひたすら上る感じ。途中までは雄大なアルプスの景色を楽しむ余裕もありましたが、もー、許して、って感じです。

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時間は12時まで。やっとル・ブール= ドアザン Le Bourg-d'Oisansまで来ました。予定より1時間半遅れ。

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ここからも登って行けるらしいのですが、ル・ブール= ドアザン Le Bourg-d'Oisansの町から登って行きます。

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さぁーて、キタァー!!! いよいよL'alpe D'Huez、ラルプデュエズを登ります!

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事前情報をあまり仕入れてはいませんが、最初の3キロがまずきついとか。

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コーナー、コーナーには名物の有名ライダーの名前が刻まれています。ここから21のカーブを登ります。まあ、初めて上るんでタイムはすごいことはないだろうが、そこそこのタイムで登れるだろうと思います。

では、気合を入れてぇ~!

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うーん、噂通りなかなか手ごたえあるとっかかりだが、死にそうと言う訳でもない。ひたすら淡々とのぼるべし。

「グゥオワァー!!!!」

なんだ、なんだ、なんなんだぁー!!!! けつに、けつにサドルが刺さる!!! ボルトの締めが甘かったかサドルは斜め上方45度の角度に!

こりゃいかんとさすがに足をつかないわけにもいかず、最初の21コーナでサドルを締め直して再スタート。

まずは一つ目のコーナー。そして次の20コーナー・・・・・・????? どこまで行っても二つ目のコーナーで現れない!

やっとたどり着いてまだ全21コーナーの2つ目。 ちょっと先が思いやられる。

20コーナー目を右折して、19コーナー目へ。これもまったく現れない。これは大誤算かぁ。

やっと19コーナー目へ。今回のチャリはフロント3枚だがあくまで2枚のみを使う予定が、これでは完登できないことは明白。やむなく早々に3枚目に。

それでも徐々にバックパックの重さと自転車自身の重さがボディーブローのように体に突き刺さる。

半分の10コーナー目までもたどり着けないかも。

誰だ、大したことないって言ってたやつは。それとも連夜のビールで体力が弱ったのか?

何とか、10コーナーまでたどり着くも、そう言えば後ろから誰も追ってこない。しかも上から降りてくる人もいない。

流石にシーズンオフなのかしばらくは一人旅。ついに右足が攣り始める。ぐうぉっつ!

しかも相変わらず、コーナーとコーナーの間がやたらと長い。ヤビツの菜の花台以降のコーナー間の3倍はある気がする。

振り返ると登ってきたつづら折りが恐ろしく遠い。

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そしてついに後続のクライマー捕まる。年は20台か、軽く挨拶しながら身のこなしも軽やかに登っていく。

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ぐぞぉー、いい訳だがおいらも日本にある中毒号だったなら、もっと速いんだぞぉー。

それにしてもラルプデュエズはコーナーのカウントダウンが進まない(T T) 。

オランダコーナーも写真を撮る余裕はなし。

CYCLING-TOUR/⇒イメージフォト

森林限界を過ぎた辺りからは周りの景色が見えすぎて、まだまだ上にある街並みに呆然。

104731029c19718e8f45a9444fa7d27e310952⇒イメージフォト

TOUR-06531.jpg⇒イメージフォト

すでに蛇行しまくりの、右足は攣っているので左足のみの片足ペダルも駆使して足つきを回避!

ようやくマルコまでたどり着く orz

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残りコーナーひとぅっつ!

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しっかし最後のコーナーを曲がって見える直線がまた長いこと長いこと。とほほほほ。

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この坂もツールの映像だとこうなります(左の裸のおっさんは無視してください)

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やっと上の街までたどり着いた!

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しかし、フィニッシュラインらしき表示がまるでない、店も1件のカフェ以外は閉店状態。

いろんな方々に聞いて、上下して40分ほどをさまよってやっとゴールらしきところを発見! さっきの街からさらに2キロぐらい先にゴールがあるらしい。

そしてついに来た‼最後の上りの直線。

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ついにグォォォォォォォーーーーール!!!!!

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時計は100分を過ぎています。

↓そして彼はフィニッシュラインを教えてくれた彼。TTをやっていたようで、ラストスパートでお邪魔してすいません。

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時計を見るとすでに午後2時半。当初の予定は4時半のグルノーブル発の電車。

これはかなり無理! 仕方なく、5時半の電車にターゲットを絞って14キロを下って、さらに50キロの帰路につきます。

下りは写真はありませんが、フレンチクライマーの狂気のダウンヒルを目撃。ラルプデュエズは途中ガードレールもないところを彼らは間違いなく70キロは出ていたはず orz orz

こちらは安全第一で下りきってあとはひたすら来た道を疾走・・・・と思ったとたんに右足全体が攣り気味に! せっかく見つけた列車にも乗れるわけもなく、しかも下りなのに向かい風で泣きそうになりながら何とかペダルを回します。

しばらくして、右足の攣りもごまかせるまでに収まり、風も収まってきました。

すると下る、下る、たぶん20キロぐらいはダウンヒルでほとんどペダルを漕いでいません。振り返ると行きはそれほど急だと思わなかった道が相当の上りであったことに気づきます。

かなり順調に戻ってきて、残り30分で11キロ! もしや5時半に乗れるかぁ!?

 

と思った矢先に迷子に。そして禁断のブルーの標識に入る、入る、入る、鳴らされる鳴らされるクラクション!

「やっぱ、フランスでも、外人でも、高速道路は自転車で走れないか」

そーです、フランスでは日本と逆でブルーの標識が高速道路。しかたなくインターチェンジを戻ると残りは15分!

万事休すかぁ!

 

ひたすら漕ぐ漕ぐ、グルノーブルメインストリートを個人タイムトライアル!

 

グルノーブルに3分前についた! カウンターでとりあえず「アヌシー! アヌシー! 0530!」と叫ぶと、カウンターのお姉さんが「Aプラットフォームに来るからそのまま乗って!!!!」と・・・・・・・・・。

 

 

 

 

間に合った・・・・・すっげ。

無事アヌシー行きの電車に滑り込みました。

そしてこれがRuntasticsのデータ。

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行ってまいります

前日、こんなものを図書館で借りてきてお勉強。

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今朝は本当は5時に起きるところが起きられずに時間は6時過ぎ。急いで着替えて大井に。

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前夜の雨が怪しかったからは5,6人しかいません。

時間は一時間しかないのでウォーミングアップ程度かと思ってソロっておりましたら、最後の(もう!?)2周目この方々に向かれます。

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実はいつも見かける方々ですが、自分のためにはならないので後ろについたりはしなかったのですが、本日は短期決戦につき、後ろを拝借。もう一人の方も交えて4人で走ります。しかし、平均37はピストにはきつかった・・・。

何とかスタート地点までねばって張り付いて、終了。

「ありがとうございました」の声を残して大井を後にします。

家に帰ったあとは急いでシャワーを浴びて、バッグに荷物を詰め込んで家を出ます。

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朝からプレモルですいませんm(_ _)m

ついた先は成田。ちょっとこれから出かけてきます。

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東北遠征日記

本日は朝から、サロモンのキャリーバッグの修理なんぞをこなしながら、いつのまにやら夕方に。子供たちにご飯を食べさせ終えるとすぐにパッキングして、浜松町へ。

深夜高速バスを捕まえて乗り込みます。

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熟睡とはいかずに、到着は朝の5時過ぎ。

どうしたもんかと考えながら、ふと思いついた!

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道の駅の足湯! 6時からやってます。そこでなんと3時間ほど仕事や読書をしたあとは、いつものジェラートへ。

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そしてお昼はこれまた鉄板の「一庵」で冷たい肉そば!!!

美味かったー。

そのあとはちょっと(?)仕事先にお邪魔した後は、ある方をひたすら待ちます。

ちょっと待ってから拾ってもらうと、その方はニチャコさん。

わざわざ仕事先から駆けつけてもらいました。そのあとはニチャコさんおすすめのいぶし銀の東根のキッドさんへ。

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こわもてのオーナーとは伺っておりましたが、それ以前になかなか渋いパーツやホイールにすっかりお仲間に入れてもらえました(?)かな。

その後はニチャコさんと一緒に利久の牛タンを食べているとロープさんから連絡が!

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時間がない中、ロープさんも会いに来てくれました。

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いやぁー、自転車仲間っていいでしすよねー、しばらく会っていなくても、すぐに打ち解けられます。

しばし、自転車話に話を咲かせたところで、タイプアップ。

雪男の終電ならぬ終バスの時間になりました。これから夜行高速バスで戻ります。

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100日ぶりの連光寺からの宮澤さん

復活して1週間。

これはそろそろ連光寺にも復活の挨拶詣でに行かねばならぬと考えていたところで、小僧のパパ友と初ライド。愛機はターマックですよ。

パパ友さんは連光寺は初なので、雪男が道案内しながら、中原→多摩サイ北上と参りました。

連光寺ではさすがにまったく足が回らずにゼエゼエ。何とかシッティングで頂上へ。とてももう一本なんてできません。



連光寺から戻って、自宅の直前でパパさんと別れたところで、まだまだ大井組が残っている事を知ってちょっとさつあいに。n

1周ほどしたところでとかちゃんと、N君と合流。その前に講演で宮沢崇選手がコーチングしているところを発見。個人的に宮澤さん、大好きなんです。例の腎臓?の話を知ってからは。

コーチングのお邪魔をしないように、信号待ちで遠慮気味に写真をご一緒させてもらいました。ついでの宮澤さんから、某メーカーの要人にもよろしくとの事でした。



しかし、宮澤選手の生足は美しくそして、強い! ほれぼれしますね。

そのあとはうちらは、もう1周で、解散。雪男の走行距離は98キロ。

いやぁーお盆休み(と言ってもカレンダー通りですが)充実しましたよ!

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嗚呼、坂編隊との夜は更けて

昼間の仕事を17時には終えると夜の待ち合わせまでは暇なのでイモテンへ。イモテンとは、ウチの小娘、小僧が読んでいる田舎のモールの事。ブラブラしながら時間を潰して7時過ぎに無料のシャトルバスで待ち合わせ場所の近所まで。店に入ろうとしたところでセッティングしてくれた二チャコさんとバッタリ。そーなんです、ここは都内ではなく、まさに坂バカ、坂変態の猛者が集う夏女さんの地元! 偶然にも雪男の出張が市内であったので、二チャコさんに無理言って集まってもらいました。


集まってくれたのは、ロープさんとヌルさん。4人で宴の始まりです!
互いに近況、と言っても自転車の事ですが、をまずは報告しあいました。特に坂編隊チームは益々自転車に磨きをかけ、ついでにロープさんはドマーネに手を出してしまったそうな! ヌルさんは相変わらずの坂キング、二チャコさんは城山湖カップならぬ黒伏カップを開催! いつか殴り込み(ボコボコにやられる?)をと企む雪男であったのです。



とにかく話は膨大でとても書き切れないのですが、最高に楽しい時間を過ごせました。まだまだ話は尽きませんが時間は23時前!!
雪男も終電(終バス)です! 今宵は23時発の夜行バスで帰ります。早朝着でそのまま仕事だぁ!
二チャコさん、ヌルさん、ロープさん、ありがとうございました!


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大井練からのぉ〜杜の都

2日前に担当の先生からオッケーサインが出てからの初大井。

本格的な実戦復帰という事で前日、愛車を点検していると orz!!!!

後輪のチューブラーがパンクしたままです!!

こりゃ参った、こんな時はあの人にっと、オガケンさんに電話するとなんとちょうど、上野のアサゾーにいるではないですか! さっそく一本買ってもらって、無事最寄りの駅で受け取りました。オガケンさん、どうもありがとう!



あとは、日曜を待つばかり。

翌朝、天気も上々でさっそく大井へゴー! 松もっちゃんとも久々にランデヴュー。

体力的にはヘロヘロになりながら4周をやっとこなして、帰宅へ。

その後は慌ただしく荷物をとりまとめて、10:30八重洲発の控訴バスでいざ仙台へ!

そーなんでした、仙台は七夕祭りまっさかり。仙台に住んでいた時もこの七夕の飾りはただの大きな暖簾に思えて失礼ながら邪魔なだけでした。

さてと、仙台に来たからには大好物の牛タンですね。長年通った「喜助」へ。

いやぁー、しかし、しばらく来ない間に牛タンも高級料理になりましたね、これだけで単品1000円オーバーとは・・・・・・。

その後は地下鉄で友人宅へ。

いつものように温かく歓迎してもらって、テーブルには仙台の食材がこれでもかっ、と!

「利久」の肉厚絶品牛タンに、ホヤに笹かま!

最後は夏女さんの実家にも近い尾花沢のすいかで〆ます。

甘っ! ご馳走様でした。

翌日は友人宅から仙山線で山寺へ。

山寺からはタクシーでいつものわくわくランドで、これまたいつもの「つや姫&だだちゃ」のジェラート。これまた絶品。

さてと、少しは仕事して、夜の友との宴に備えますか・・・・。

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Paris-Roubaixの夜は更けて

Wallersまでのハイキング後は、無事にブルッセルまで電車で移動。そこから今晩の宿のWaterloo(日本人には歴史で習ったワーテルローの方が馴染みがありますね)まではタクシーで40分ほど。早速、ベルギービールでカンチェラーラに乾杯です!

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行ってきますよ!

一夜明けたParisの朝。電車の時間までは少しあるので、地下鉄を乗り継いで朝散歩。モンマルトルの丘に行ってきます。

天気は快晴。快晴のParisは気持ちイイですよ。

そして、ホテルに戻ってパッサパサなクロワッサンとコシーで軽く朝食を済ませてチェックアウト。後はトランクを引きずりながら北駅へ。

9時46分発のTGVを2時間乗ってVALENCIENNESへ。そこで電車を乗り換えて、WALLERSがアランベールの最寄駅です。

順調にVALENCIENNESまで着いて、乗り換えますが、次の電車のホームが分からん。しかも駅員はフランス語だけしか話せない。しかし、とっても親切な方で互いにボディーランゲージで何とか3分後に出る電車に間に合いました。WALLERSまではものの数分。しかし駅に降り立つとそこは無人駅!? こりゃー大問題! と言うのもトランクをバゲッジクレームに預けようと思っていたからです。なんせ、アランベールまではここから5キロは少なくともあるらしく、そこまでガタゴト引きずるのは無謀でしょう。しかしながら、周りには民家しかないので仕方なくガタゴトと。

ここを延々歩くのかよ〜。とにかくどっかで右に曲がるんだっけ。

ルーベの警備の警官に聞くも道はわからず。あとは、これまたルーベを見に来た老夫婦に「この林道だよ」と言われて誰も歩いていない林道に入りました。しかしそこはあぜ道。コリャもう無理と言う事でトランクは茂みに隠します。あとは、歓声のするほうへ歩くこと15分。着きました!!!!

どこをどう見てもアランベール!!!!!

まだ1時間半は通過まであるので人もまばら。時折、ベルギー国旗を身にまとって手には大きなビールを持った集団が奇声をあげて通り過ぎます。

ここで雪男も持参のこれで大和魂を、フーミンを応援します。

いよいよ通過時間も迫ってきますが、レースの状況がわからない。こんな時はチャットで日本でライブを見ている友人に、カンチェラーラとフーミンのポジションを確認。フーミンだけは居場所を掴めず(この時はまだフーミンが出場していない事を知らず)。

そして来ました! まずはサポートカーとオフィシャルが!

続いてトップ集団が! カンチェラーラはどこだ!!!!




いや、それにしても、誰であろうとこのパヴェをあの速さは狂人です!
生観戦は無事終了! いやぁーやっぱ苦労して歩いて見に来てよかったー。

しかも、野放しにしたトランクも無事でした。
余韻に浸りながら、WALLERSに戻って、あとは、一路、話題の(当時)ブルッセルへゴー!

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この出張の本当の目的は・・・・・・!?

実は、今回の”出張”の目的はずばり!
 
Paris-Roubaix 現地生観戦!
しかしそのためには出張の日程と合わなければならない。
かつて某フランススポーツ用品メーカーに勤務している際には、ツール・ド・フランスもテニスの全英オープンも、全仏オープンもまったくかすりもしなかった・・・・。
今回こそは万全の態勢で臨むぞ!
と言う事で上司を誘導して、現地には4月11日(月)の週にしか行けませんと、嘘を申してしまいました。
上司のOKが出た後は、急いで飛行機の手配。直行便は禁止だったので、乗り換え便を選ぶのですが、ここで間違ってもルフトハンザなどで、フランクフルト乗り換えを選んでは一巻の終わり。しっかとパリ乗り換えにして、パリからはTGVで移動するプランです。
ここからが問題です。
パリから電車でルーベに見に行けるのか? と言う事です。
さっそく、webをいろいろ検索するとありました! ジェシカさんのブログ!
 
ドンピシャ! ジェシカさんのブログに感謝、感謝。
これを参考に、まずは観戦場所を決めねば。
いろいろ考えましたが、結局、ジェシカさんのブログで電車で行けることが確かな、雪男もArenberg(アランベール)にしました。
行き先が決まったらあとは、SNCFのサイトで不慣れな英語と格闘しながら、で路線図と時刻表で経路と乗る電車を調べます。
Sunday 10 April 
 
09h46  PARIS NORD  TGV  7111      2e class 
11h39  VALENCIENNES 
11h56  VALENCIENNES  TER  43582     2e class 
12h08  WALLERS 
ちなみに下記はパリから車で行く場合のルート。アランベールはワレーが最寄り駅なんです。
Towallers
 
どーもフランスでの09h46とは、9時間46分ではなく、9時46分とのことらしい。
さらには、当日の朝の移動を考えて最寄りの駅、Gare du Nord(北駅)に比較的近い安いホテルを予約しました。
Hotel de France, Paris
3 rue Jarry, Paris, 75010
31235119
客室料金  :7,252 円
        ( 1 泊     6,593 円、 税およびサービス料   659 円 )
        朝食ビュッフェ付き
あとは、出発まで何度も何度もシュミレーションをするのみだ!

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