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最凶!? 太良ヶ峠陥落

甲斐の国二日目。

日曜は朝4時半の目覚ましに起きられず、5時に起床して武田神社を目指します。

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甲府駅あたりから神社までは緩やかなのぼりですが、結構の距離です。

↑これでも一番下ではなく中間から撮影です。

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そしていよいよ今朝の本番神社うらの太良ヶ峠(たらがとうげ)に挑みます。

なんでもそこそこの峠だとか。

どれどれ・・・・。

途中ヤビツの後半の登りの感じでどんどん登っていきます。

途中で頂上まで8キロの看板が。

温泉旅館、要害で道は途切れて旧道に。この時はまだこの先の地獄を知る由もなく・・・。

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ここから始まりました、結構な斜度の坂が・・・・。

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行けども行けども激坂が無限に続くんです! あれ?風張林道?と一瞬思いました。

ここは皆さん、苦労しているようですね。

(「途中の積翠寺温泉を過ぎてからの激坂、富士あざみラインや美ヶ原ので浅間温泉先の激坂にも勝る、超、超、激坂区間を堪能して下さい。」)・・・・

登山道みたいな劇坂になってしまいました・・・・

とりあえず蛇行なしのシッティングでぎりぎりのところで上ります。

何度ダンシングをしようと思ったことか・・・・

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結果的に激坂の最後の数十メートルでダンシングしちゃいました。

もう時速は5キロ、スタンディングかと思いました orz

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ここがちょうど激坂と”急な”坂の分かれ目です↓

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そこから先が楽な坂ではないのですが、そこまでが激坂中の激坂だったので極楽に感じます。

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最高で23キロぐらいで突き進みます。

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ようやく頂上にたどり着きました。

どうやらかなりなめてましたね。

DVC00327

生憎景色はもやで何も見えませんでした。

DVC00324

今はもう一度来るかと聞かれると?の激坂でした。

そして帰りがこれまた、今迄で最高にお尻を後ろに引いて下りましたよ。

そうでもしないと前転しそうで・・・・。

4 5

6

途中の6キロから8キロ、8キロから10キロの獲得標高が異常ですね~。

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