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山梨県韮崎市甘利山ひとりヒルクライム

参議院選であわただしい週末、雪男はまたしても甲府に入り浸っておりました。

金曜のなんと午後7時半のバスに飛び乗って(夏休み突入のため、臨時便が出るほどの大混雑だったとは後で知りました)、甲府入り。午前零時には就寝して、4時半起床です。

本日朝練に行くのは「甘利山」。詳しくは知りませんが、地元の方のブログつながりで教えて頂きました m(_ _)m。

後で知ったのですが、この甘利山2012年から大会(「森林に囲まれた県道を上る標高差1146m、平均斜度9.6%のコースは直線あり、急カーブありとバラエティに富んでいます。随所に視界が開けているところもあり、富士山の景色など、自然から元気をもらえる場面も。10km手前のつづら折りを越えればゴールまで一直線。自然と一体になりながらの11.7kmを堪能しましょう。」)が開かれるようになったそうな。

Photo_4

まずは甲府駅前から韮崎へ向かいます。山梨、甲府が良いのは何て言っても周りが山だらけ。ちょっと足を延ばすと超級です!

しかし、ストレンジャーですのでガーミンも無く、電池の持ちも心配でiphoneも使えず手には地図。

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ちょっと迷いながらっも向こうに甘利山が見えてきました。

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ここから約12キロ、1200mを上った先は標高1640mです。

走り始めて1キロほどで早速傾斜がきつくなってきました。

少なくとも10%、他の方のブログに寄ると15%との話も。

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これが約12キロの5キロ弱まで続いたでしょうか。

これも事前の研究では半分すぎると楽になるとか。

しかし、”こんな”勾配よりももっと怖かったのが「クマ出没」看板。

しかもその大会でも事前に注意喚起されてますし・・・・・。

Kuma

朝の5時台じゃー、車も通りません。しかもクマは早朝か夕方に活発に活動しちゃうとか。

ドンピシャです!

なるべくクマが出て来れないガードレールか断崖側を走りました。

そのうち、道も九十九折になって斜度も楽になってきました。

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この↓途中の看板は軽いジャブ。最後は1600m級ですから。

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後半は木立の中をいい感じ♪

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まだまだっ!

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しかし、この標識↑が丁寧にもあるんですが、これが気持ちを逆に削ぎます。

しっかり残りの距離がわかると心が折れ・・・・・・。

しかもラスト3キロ以降は斜度もやや10%ほどに戻ったのではないかと感じました。

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やっと残り1キロ!

そして先にはグォォォォォーーール!

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兎に角遅すぎでした。と言うのも後でわかった話ですが、大会が行われるほどの山とは知らず、その大会ではふつうは1時間ぐらいで登るらしいです。が、雪男は1時間20分ぐらいかかったような。

なお、頂上からものすごい絶景が見えると言う事はありませんでしたが、久々に雲の高さと同じところまで来ました。

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その後は寒いぐらいの高低差1200mのダウンヒル。

下山後はもう道に迷わずまっしぐらに甲府を目指しました。

その後日中は1日甲府市内をポタリング。

朝練の50キロと合わせて約145キロのツアーでした。

Photo_2

甲府市内をポタリングした後は、さすがに自走では夜の笹子峠は越えられず、輪行にて鈍行列車で帰宅と相成りました。

Photo_3

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