« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

千葉 稲毛海浜プール

日曜! 土曜に自転車に乗れなかった分を取り戻そう、今日こそは大井だぜ!と思っていたら夏女さんが土曜の夜に

「明日は早いからね~」

と、orz………

なんと7時に出発でした。

向かうは稲毛海浜プール。

しっかり焦げました。

DVC00387

そしてプールの後は一緒に行った友人のおすすめのメキシカンのファミレス。

DVC00388

アボガド、トマト、チリソース好きにはたまりませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013 初サーフィン♪

えーっ、既に木曜日も終わりますが今頃土曜日の振り返りを。

金曜夜に何やらツィッターが騒がしい。と思ったらぴゃん先輩、しんぺさん、がくさんが土曜日午前3時集合のライドを企んでおりました!

やったー! 雪男タアーイムゥ!  と思ったのもつかの間、その晩から実家方面に移動せねばならず、久々のみんなとのランデヴーも叶わず。

そして雪男は一人実家で翌朝午後5時半起床。

どたばた準備して出発♪

向かうは、ホームグラウンドの作田海水浴場。

そうです、海水浴、じゃなくって、波乗り♪

7時過ぎに到着していざ、deep into the sea

おっと、波打ち際にはなぜかイルカとエイが打ち上げられてました。

2年ぶりの波乗りですが、そんな雪男をいたわる様な、初心者向けベストコンディション!

getting out もしやすいし、そこそこセットも入る、しかも意外とサーファーも少ないときました。

うっひょ~、たのすぃ~。

気分は先日見た大野 修聖

2時間ほど楽しんで門限なので泣く泣く上がりです。

 photo1

そこから実家でバッテリー上がりの親の車にJAFを呼んでから帰路へ。

小僧の待つ自宅到着。オヤジと水入らずで昼飯を食べるも午後は友達と遊ぶとかで、門限厳守したオヤジには用は無し。

そこでオヤジはこんな感じで第2ラウンドです。

 photo2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Back to 大井 と 脱皮

昨夜の土曜遅くに鈍行、しかも満員のJRで無事帰宅しました。

そして明けの日曜日、疲労のたまった体に鞭打って大井に向かいます。

約一か月ぶりの東京での週末です!

Photto

大井では昨日の甘利山と市内のストップ&ゴーの疲労で完全にポタモード。

1周をのんびり終えると目の前に・・・・・・、

!!!!!

DVC00378

いたいた、シメシメ。○川さんです。

後ろについてのんびりすると、信号が赤に。

後方10mほど空けて身を隠します。が、なぜか後ろを振り返る○川さん。簡単に見つかってしまいました。

DVC00379

その後も渡嘉ちゃんや○藤さんも合流。

DVC00380DVC00381

合流後はバックストレートでいつものバトルへ。それまで約2周向かい風もものともせずにアベ約35で引っ張ってきた渡嘉ちゃんの1段ロケットが切り離され、○川さんへDVC00382

ここさらに引いてもらって2段目の○川さんも切り離し。

残った3段目の雪男が42で駆け上がっていると横からソロの○川さんのサーベロが笑顔とともに余裕の刺し。負けまひた orz

そして門限から雪男はラスト1周。

すると途中で後ろから黒豹が!

DVC00383

弱虫べダルなみにデフォルメされたフォームとアクションです!

しかも渡嘉ちゃんに一緒に戯れようぜと誘ってます。

目の前の交差点の信号は赤に変わったばかり、しかし黒豹はそのまま飛び跳ねながら左折して城南島の橋へ。それを追いかける渡嘉ちゃん。雪男も一旦減速するも再度エンジンに点火!

左折して誰も来ないと思って水を飲んでる黒豹を渡嘉ちゃんが刺しました。

angry?

とたんに追いかけて来る黒豹。しかし、一度減速したのでさすがの黒豹もジエンド?

渡嘉ちゃんと雪男で逃げに入ります。かなり後方には黒豹と協調体制で迫り来る○藤さんが。

そのまま黒豹はアフリカ?に消えていなくなったようで、○藤さんのみ帰還。

ここから○藤さんVS3人組でバックストレートでバトル!

編隊は渡嘉ちゃん、雪男、○川さんで発射予定が、早々の○藤さんのアタック開始により総崩れ。

結局見ず知らずの2名も巻き込んでのラストスパートとなりました。

その後は近くのコンビニでアイス!

いいやぁー、これじゃーまったく毛細血管育ってませんが、楽しいです。

Dvc00384

夕方は脱皮!

1photo

1か月前に山梨詣でブルーにした速度☆号は本日脱皮です。

2photo

ついでにヘルメットも。

3photo

以上で山梨モードは終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山梨県韮崎市甘利山ひとりヒルクライム

参議院選であわただしい週末、雪男はまたしても甲府に入り浸っておりました。

金曜のなんと午後7時半のバスに飛び乗って(夏休み突入のため、臨時便が出るほどの大混雑だったとは後で知りました)、甲府入り。午前零時には就寝して、4時半起床です。

本日朝練に行くのは「甘利山」。詳しくは知りませんが、地元の方のブログつながりで教えて頂きました m(_ _)m。

後で知ったのですが、この甘利山2012年から大会(「森林に囲まれた県道を上る標高差1146m、平均斜度9.6%のコースは直線あり、急カーブありとバラエティに富んでいます。随所に視界が開けているところもあり、富士山の景色など、自然から元気をもらえる場面も。10km手前のつづら折りを越えればゴールまで一直線。自然と一体になりながらの11.7kmを堪能しましょう。」)が開かれるようになったそうな。

Photo_4

まずは甲府駅前から韮崎へ向かいます。山梨、甲府が良いのは何て言っても周りが山だらけ。ちょっと足を延ばすと超級です!

しかし、ストレンジャーですのでガーミンも無く、電池の持ちも心配でiphoneも使えず手には地図。

DVC00345

ちょっと迷いながらっも向こうに甘利山が見えてきました。

DVC00355DVC00356

ここから約12キロ、1200mを上った先は標高1640mです。

走り始めて1キロほどで早速傾斜がきつくなってきました。

少なくとも10%、他の方のブログに寄ると15%との話も。

DVC00357DVC00358

これが約12キロの5キロ弱まで続いたでしょうか。

これも事前の研究では半分すぎると楽になるとか。

しかし、”こんな”勾配よりももっと怖かったのが「クマ出没」看板。

しかもその大会でも事前に注意喚起されてますし・・・・・。

Kuma

朝の5時台じゃー、車も通りません。しかもクマは早朝か夕方に活発に活動しちゃうとか。

ドンピシャです!

なるべくクマが出て来れないガードレールか断崖側を走りました。

そのうち、道も九十九折になって斜度も楽になってきました。

DVC00362

この↓途中の看板は軽いジャブ。最後は1600m級ですから。

DVC00363DVC00364

後半は木立の中をいい感じ♪

DVC00366

DVC00367

まだまだっ!

DVC00368

しかし、この標識↑が丁寧にもあるんですが、これが気持ちを逆に削ぎます。

しっかり残りの距離がわかると心が折れ・・・・・・。

しかもラスト3キロ以降は斜度もやや10%ほどに戻ったのではないかと感じました。

DVC00369

DVC00370

やっと残り1キロ!

そして先にはグォォォォォーーール!

DVC00371DVC00372

兎に角遅すぎでした。と言うのも後でわかった話ですが、大会が行われるほどの山とは知らず、その大会ではふつうは1時間ぐらいで登るらしいです。が、雪男は1時間20分ぐらいかかったような。

なお、頂上からものすごい絶景が見えると言う事はありませんでしたが、久々に雲の高さと同じところまで来ました。

Photo

その後は寒いぐらいの高低差1200mのダウンヒル。

下山後はもう道に迷わずまっしぐらに甲府を目指しました。

その後日中は1日甲府市内をポタリング。

朝練の50キロと合わせて約145キロのツアーでした。

Photo_2

甲府市内をポタリングした後は、さすがに自走では夜の笹子峠は越えられず、輪行にて鈍行列車で帰宅と相成りました。

Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新旧

石橋君でチャリ通して、いつものビルの下に石橋君を停めようとすると先客が・・・

photto

うわっ、最新の速度☆号。

カラーはグリーンエッジ。

かっけーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最凶!? 太良ヶ峠陥落

甲斐の国二日目。

日曜は朝4時半の目覚ましに起きられず、5時に起床して武田神社を目指します。

photo1

甲府駅あたりから神社までは緩やかなのぼりですが、結構の距離です。

↑これでも一番下ではなく中間から撮影です。

photo2

そしていよいよ今朝の本番神社うらの太良ヶ峠(たらがとうげ)に挑みます。

なんでもそこそこの峠だとか。

どれどれ・・・・。

途中ヤビツの後半の登りの感じでどんどん登っていきます。

途中で頂上まで8キロの看板が。

温泉旅館、要害で道は途切れて旧道に。この時はまだこの先の地獄を知る由もなく・・・。

photo3photo4

ここから始まりました、結構な斜度の坂が・・・・。

photo5photo6photo7

行けども行けども激坂が無限に続くんです! あれ?風張林道?と一瞬思いました。

ここは皆さん、苦労しているようですね。

(「途中の積翠寺温泉を過ぎてからの激坂、富士あざみラインや美ヶ原ので浅間温泉先の激坂にも勝る、超、超、激坂区間を堪能して下さい。」)・・・・

登山道みたいな劇坂になってしまいました・・・・

とりあえず蛇行なしのシッティングでぎりぎりのところで上ります。

何度ダンシングをしようと思ったことか・・・・

photo10photo11

結果的に激坂の最後の数十メートルでダンシングしちゃいました。

もう時速は5キロ、スタンディングかと思いました orz

DVC00339

ここがちょうど激坂と”急な”坂の分かれ目です↓

DVC00338

そこから先が楽な坂ではないのですが、そこまでが激坂中の激坂だったので極楽に感じます。

DVC00309DVC00314

最高で23キロぐらいで突き進みます。

DVC00317DVC00323

ようやく頂上にたどり着きました。

どうやらかなりなめてましたね。

DVC00327

生憎景色はもやで何も見えませんでした。

DVC00324

今はもう一度来るかと聞かれると?の激坂でした。

そして帰りがこれまた、今迄で最高にお尻を後ろに引いて下りましたよ。

そうでもしないと前転しそうで・・・・。

4 5

6

途中の6キロから8キロ、8キロから10キロの獲得標高が異常ですね~。

7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二次甲斐遠征

週末報告です。

金曜、速攻会社を脱出して帰宅しました。

なぜなら早寝の必要があったからです。10時目標に子供たちを急かして夏女さん以外は就寝。

雪男は今一つ寝つきが悪かったですが、たぶん10時半にはZZZZZ。

翌朝(?)2時半の目覚ましで起床して、急いで支度を終わらせてスタートです。

今回はこんな感じで出発です。

DVC00155

なんとかつけたキャリアに荷物を詰め込んでいざスタートしましたが、二人乗り状態でバランスが悪い。

ダンシングなぞしようものなら揺れる、揺れる。

街は相変わらず金曜夜の喧騒が残ってます。

DVC00156

そして丸子橋を渡って多摩堤通りへ。

DVC00184

日野橋のあたりでもう、夜が明けて来ました。

DVC00192

そして、いつもの八王子のセブンで本日の朝食を。

DVC00226DVC00235

そして八王子の分岐点。

DVC00238

本日も和田っちではなく、左高尾方面です。

DVC00240

ここでウォーミングアップの大垂水へ。

DVC00251DVC00254

今日も朝からジャブをありがとうございました。

そこから相模湖周辺のアップダウンに体を蝕まれます。

DVC00258

そして、いよいよ山梨突入です。

DVC00260

徐々に高度も増していきます。

DVC00266

Dvc00268_thumb_9

大月手前で左足全体に攣る気配が・・・・。

急いでセブンに避難。

手持ちのあらゆるものを注入です!

DVC00270

そしてなんとかここまで来ました。

Dvc00273_thumb_4

勝沼まではたった21キロなんですよね、手前に”あれ”がなければ。

そして今回の甲州遠征の最大の目的が初狩の笹一酒造の”ラオウ”

Raou

しかし、生憎7時台では早すぎて中には入れず orz

DVC00276

そのうち着いちゃいました、笹子峠の分岐点。

DVC00277

もちろん今日もトンネルではなく、峠越えです。

DVC00299

前回と違って多少情報はあるので、気持ちは楽です。

ただ、今回の目標設定はアウター&シティング縛りです。

Dvc00304_thumb_9

そうなるとさすがの笹子峠も話は別。ちょっと辛かったですね。

そして、峠の頂上で心霊写真にならないか、びびりながらワンショット。

DVC00311

後は甲府まで下り捲りました。

最高速度は70。

無事目的地には9時半に到着です。

走行距離は145キロなり。

ちなみに runtastic road bike はふもとの分岐点で電池切れで肝心の笹子越えは記録失敗でした。

13

2

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百均でDIYで・・・

百均でこんなものを購入し・・・・・

 0001   

それがこんな風に金ノコで切られて・・・・・

0002

速度☆号にこんな風に着いちゃいました・・・・

0003

クロスバイク用のキャリアを引っ張り出して、そのままではダボ穴のないロードには着かないための自作パーツでした。

0005

これが全体の写真です。

ちなみにポストの部分は錠を転用です。

0004

これで背中にバックパックをしょわずに済むかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一夜明けて

どれどれ、昨夜は夜間作業につき、色味が心配。

どーなったかな?

DVC00252

思ったより、暗い青ではなく、まあまあです。

色塗りはまだ第一弾。

これから3日まで作業は続きまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっちゃいました

土曜日、今日は朝8時に小僧を近所の駅まで送りに行く and 天気が悪いとの予報から朝練は無しね、と決めていたが前夜の天気予報では天気はまあまあとの事。

急いでツィッターで呼びかけるも誰もつかまらず。

結局一人でこうなりました↓

Dvc00226

1周2.3キロの近所をぐるぐるぐるぐる。15キロランしました。

そして小僧を送り出したあとは、雪男ソロのフリータイム。

こんなイメージ↓のために、石橋でお出かけです。

Dvc00224

行先はここ↓

Dvc00238

目的の物を購入して帰宅途中でここでお昼。

Dvc00377

「豚と小麦」

まさに炭水化物、野菜地獄。

帰宅後は私物化している廊下で準備。

Dvc00240

しっかりマスキングします。

ヘルメットが大変でした。

そして東急ハンズで購入した兵器がこれ

Dvc00245

はがせる塗料。

これを愛車 速度☆号に塗布です!

その前にプラスティディップをしっかり温めて噴射の出を良くします。

そしていざ開始。

Dvc00249

非常に細かい粒子にて、マスクをすれば良かった・・・・。

たぶん、結構肺に入り込んでいるでしょう。

ヘルメットもこんな感じ。

Dvc00250

なかなか上手く塗れたと思っている矢先に、マスキングテープを剥がす時に結構やってもーた、状態になってしまいました。

これで10時間待ちます。

明日が楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »