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俺ってアンディなんだぁ

金曜はジロを見たい気持ちを抑えて土曜の夜の山岳に賭けることに。

そして5月だというのに今年今だに成し遂げていない和田っちのご挨拶を翌朝の土曜日にする事を企みました。

そのためには門限午前9時←出発午前3時←就寝遅くとも11時と相成ります。

まだまだ寝付けない小僧を一人リビングに残して雪男も10時半にご就寝。

ふと夜中に目覚めるとまだリビングの明かりがついています。

???

はははぁ、小僧テレビつけっぱなしで寝たな、と小僧の回収と電気を消しにリビングに行くと

!!!

小僧が居ない。 あれ? と思うとなんとパソコンの前でyou tube 見てるじゃないですか。

即効寝かせます。

orz、起床の3時まであと1時間半。

そして2時50分起床。

ハートレートとかごそごそつけながら、3時15分、和田っちに向かってスタートしました。

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家の周りは飲み屋から出てくる酔っ払いさんと仕事明けの女のぐらいです。

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いつもの丸子橋も真っ暗です。

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ここで右折して多摩堤通りへ。

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二子のトンネルを抜けます。

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二子玉の先でいつもの狛江通りに。

その先は旧甲州街道です。

4時前だというのに前はこうですが、    

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振り返るとすでに夜は明け始めてます。

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日野橋を渡る時は4時過ぎでこの明るさ。

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そして、日野駅前の坂です。これが長い。

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やっと上って振り返ると

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そして、コニカ・ミノルタの向かいのファミマで朝食休憩です。

初めて日本で見た、モンスター

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しかし、量が多すぎるのでやっぱりこっち↓

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そして八王子を抜けて陣馬街道へ。

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八王子手前から微妙に登りはじめてます。

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そしてやっとスタートのバス停の到着です。

しかし、驚いたのはすでに下ってきたローディーとすれ違った事。何時から上ったんでしょう。

すでに八王子から300メートル上っているとプロトレックが言っています。

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さーて、時間は5時50分。こんな時間にここに着いたのは初めてです。

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さて、ここで時計を見ながら6時ぴったりにスタート!

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前半飛ばし過ぎないようにっと。

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写真とは位置が正確に合っていないかもしれませんが、最初の”壁”まではアウターのみで貯金を取っておき、いよいよ”壁”に取り付きます。

(「取り付く」まさに”クライマー”系の響き♪)

壁に差し掛かってからのギアチェンジは失敗の元っと言うことで手前でインナーに落とします。

おおおお、クルクルどころかスカスカぐらいペダリングが軽くなりました♪

クルクルクルクル

クルクルクルクル

スカスカスカスカ

スカスカスカスカ

???????

???????

!!!!!!!

!!!!!!!

orz

フロントトリプルだったっけ? だったっけ?

アッ、アッ、アッ、アンディどぅわわわわわぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!

チェーン落ちしてますたぁ。

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うううううぅぅぅおぃ! いくらTTじゃなくても時間測ってんだぞぃ!

まてコンタ! メンショフ!

急いでチェーンを直して壁をダンシングするも、焦り過ぎて足を余計に使ってしまった!

orz

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壁を越えて少し息を整えるが依然、襲い掛かる坂坂坂・・・・。

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ハアハアハアハア

ゼエゼエゼエゼエ

よだれも出てきた

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↓おりゃぁー、ダンシングゥゥゥゥ!

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うおおおおおおおおお、右足のふくらはぎの内側に違和感がぁ!

いやいや、君は攣ろうとしてるんじゃない、気のせい気のせいとなだめながら右足を内股系でかかとを落としながら上ります。

ぐわぁ! 駄目だ、ばれた! 気がつきやがった! ふくらはぎ内側が「あれ? 今俺って攣ろうとしてたんだよな、忘れるところだった」

的な感じで攣り始めた!

ぐわぁ! そんな右ふくらはぎの気を取られている隙に左の太ももの前部がキタァ!

多発的攣り! こりゃタイムどころではない! 何とか足つきは避けたい。

ここまでノーマルギアのアルミでも蛇行なしで来たがそれどころではない。 何とか頂上まで持ってくれ俺の脚!

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ゼエゼエゼエゼエ・・・・・

ここを右に曲がってややなだらかになって、先を左に曲がったらラストスパート・・・・・・の計画だったのに・・・・・・。

予想外の展開どわぁ。

ハアハアハアハアハア

最後の左折。ここもきつい! シッティングでは無理だ!最後の力を絞ってダンシング。

どわぁっ! あじがぁ!!!!! 俺のあじがぁ!!!

あと少しだ!

フウフウフウフウフ

突然いつものように見えてきたゴールだ。

フウフウフウフウフ

ああ悲しいかな、いつもなら最後のラストスパートを、今日は我ながら非常に低い心拍数でひょうひょうとゴールとなってしまいますたぁ。

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TTではないと言い訳しながらも屈辱の21分52秒

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それをFB、ツィッターするとすかさず週末佐渡210キロに挑むぴゃん先輩からタイムの確認の電話が。

ぴゃん先輩「おっせっ!」と言ったとか言わないとか。

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あとはひたすら来た道を下って帰宅の途へ。

八王子まではトップから下ってあっという間の20分。

すると行く手を阻む高校生。

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信号で追いついた時にこちらをチラッ。

するとシグナルが変わってスタートしたとたん、速い速い、ママチャリなのに。

35です。

ここはロードバイクの意義を構築するために、大人気なく駆逐しておきました。

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日野橋を渡って、多摩サイにインしました。

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あとは多摩川をひたすら南下です。和田の足攣りもどこへやら。

まったく問題なし。これなら肝心なところで攣らないでよぉ。

ほどなく丸子橋到着です。

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あとは自宅まで一本道。

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帰宅後は朝食後、小娘の授業参観に駆けつけました。

そして午後は、ヤマダ電機に小僧と自転車2台で出陣。

今晩のジロのPCのストリーミングをテレビで見るためのコネクターを買いに。

(このヤマダ電機が、翌日に響きましたが、この時は気がつかず)

そして夕方からは近所のママとも家と夕飯。

ぐびぐびぐびぐび行っちゃいました。

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しかし、長い一日です。かれこれ20時間。

今晩は最後の締めにジロ山岳です。

帰宅すると時間は23時。

さて、ジロもそろそろ山岳に入ったかな?ともってPCをつけるとあれ?

すでに最後の登り。

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ようやく最後間に合いました。

しかし、充実した一日でした。

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