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苗場で久々のお手伝い(になったかな?)

明けて日曜日。

今頃は大井の朝練が終了する頃かなぁーと思いながらのんびり朝食です。

外は!

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快晴です!

今日は某メーカーの事業部長さんも菅平から苗場に乗り込んでいるとの事なので早速テントに。

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そして朝から今日はこれ↓

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パーク&パイプ用の板です。短い!

早速ゴンドラで自然のパイプに突っ込んで見ますが予想外に昨晩の冷え込みがゆるかったせいで、斜面はまだざぐざぐ。あまり良さはわかりませんでした。

そんな事で遊んでいると先日Mogul W-Cup が開かれた斜面が何やらいい感じでコブが並んでいるように見えます。

早速リフトで向かいます。そんな時口に入れるのはこれ↓

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SHOCKDOCTORのマウスガードです。これで例え大きなコブを越える際に自分のひざがあごに当たって犬のようにヘラヘラさせていた舌を噛んでも縫う事はなくなりますね。

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そしてこれがそのコブ(ライン!)の上部からの眺めです。斜度は25度ぐらいかな。

見事に下まで連なってます。

そして、雪男いざ、ライン イン!

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おおおお、見た目よりも雪が腐っていて板も走りすぎずにこれなら何とか喰らい付いて行けます!

図書館で借りたジャーナルのこぶ特集を思い出しながら、お尻の下で左右にすばやく切り替えて、上体が遅れないようにトップを落とすべし、べし、べし。

おおっと、コブが間延びしているところではつい、体がコブを受けに行って伸び気味ですが、コブに当たる衝撃でもう一度体制をぎゅっと小さくし直します。

残り、10コブはゴール間近なので突っ込みますっせぇー。

ふう、美味しかった、美味すぎです。

途中、もう少し水が流れるがごとくに、スムースにコブを受けたかったのですが、まあいいでしょう(と自己満足)。

何本か食べて満足したところで空母に帰還します。

しかし、帰還前の一本で左肩を強烈強打! 今まで何度もスキーや自転車で車にぶつかったりしてますが、過去に経験のない強打です。

ラインを滑った後の先に見える天然のハーフパイプに直滑降して垂直に上がったところでエアーターンをかまそうと猛スピードで突っ込んで、もう目の前にその壁! というところで突然足元のギャップに足を取られて顔面から壁に強打。ぜんぜん見えませんでした、そんなギャップが手前にあるなんて。しばらくうずくまって唸ってました。左肩と左胸も思いっきり強打です。

左肩は最初のギャップで亜脱臼気味の肩が一瞬外れた感じ、そして次の衝撃でグリッとまたはまった感じです。

左胸は息が出来ません。左肩はまったく力が入らずブランブラン。「やったかぁ!!」と思いましたが、多少動かせるのでやっぱりはまっていると判断しました(後で、この左肩では自転車に乗れない事が判明)

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帰還後、雪男の板もさりげなく並べて見ましたが、隣の板がまるでジュニアの板のように短く見えます。

とうぜん、誰も雪男の板には見向きもしません orz・・・・・。 いい板なんだけどなぁー。

その後は皆さんの仕事の邪魔ばかりも何なので、試乗されるお客様のビンディング調整のお手伝いです。

ああ、懐かしい。

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↑これは来期のブーツです。でもモーグル用はもちろんございません。

↓そしてこれは!?!?!?!?!? 苗場のテレインパークのディガーさん達です。

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そんな事をしていると、ふと考えました。たまにはF1にも乗って見たい!

目の前には某社の板が。早速要職にお願いしてスラ(スラローム)板借りちゃいました。

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165cmです。やっぱスキーヤーはスラロームでしょ、ステンマルクでしょ、トンバでしょ、ラ・ボンバでしょ。

でも、雪が腐ってて残念。気分だけはW-Cup racerでした。

さて、遊んだ後は、お片づけお方づけ。

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痛めた左肩には過酷な積み込みでした・・・・。

積み込み後は一人苗場に残されてまたゲレンデへ。

しかし、このころから苗場も吹雪に orz。

せっかく一日券を買ったんだからとの貧乏根性で何とか3時半まで粘りましたが、ジエンド。

その場で背中のバックパックからスキーケースを取り出して収納。そしてクロネコヤマトへ。〆て¥1270なり。

後はてくてく宿に戻って着替えてパッキングです。

湯沢への路線バスは17時12分最寄のバス停を発です。

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寒いです。4時11分の時点で一瞬、本当にバスが来るかと心配になりました。

無事、湯沢ICの最寄のバス停「小原」で下車。後は、横をビュンビュン車が通る国道17号を”徒歩”でICに入ります。

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↑これが待合所。ストーブも無く寒いですね。おまけに高速道路情報の表示には事故渋滞10キロの文字が・・・・。

こんな寒い時にはこれ↓

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と、思ったら20分遅れのバスが来てしまったので、車内でグビグビ。

結局21時20分着が21時50分池袋着でした。あとはもうひと踏ん張りして、キャスターバッグをコロコロ引きながらJRで帰宅しました。

金曜の時点では嵐来襲との事でかなり迷いましたが結局行ってよかったです。やっぱスキーはやめられませんなぁー。

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