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嗚呼、和田っち。なぜに拒絶する!

今日はここ最近では少し暖かくなると聞いて前夜から気合だけは入れて午前零時に就寝。

翌朝4時の目覚ましで起床して自宅を出発です。

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目的地は今年初めての峠、和田っちです。

中原はまだまだ真っ暗です。

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丸子橋で多摩堤に入って北上します。

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ここから途中で狛江通りに入って、旧甲州街道に続くいつもの道です。

寒さはしっかり寒いですが、ウィンドブレーカーのおかげもあって、狛江通りを走っている時は背中にうっすら汗を感じるぐらいでした。

旧甲州街道から、甲州街道に合流して途中で左折。

日野橋まで進みます。このとき6時前。

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夜から朝にかわります。

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ここから一路八王子を目指します。しかし、さっきの朝焼けの写真を撮るのにとまったおかげで一気に体温が下がってしまいました。

さぶ~い! さらに八王子に入ると気候が違います!

耳がちぎれるような、刺すような痛みが。そしてつま先も感覚はまるでなし。これならまだスキー場のほうがましです。

陣馬街道に入るとさらに路肩の残雪が増えます。

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本当に大丈夫だろうか? まだ和田のシーズンは解禁ではなかったのかな?

いやぁー、もー、なんとも寒すぎる。しかも久々のロング(と言っても往復100オーバーですが)なので足がすっかり終わってます。

いや、始まってません。

途中、アイスバーンを避けながら恐々すすんで、やっと陣馬亭です。

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いつもはいる登山の人も誰もいません。

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うーっしぃー、いつものように門限まで時間がないので休憩なしでストップウォッチをカシッ。

意外と路肩はだめだけど真ん中は乾いて、登れそうです!

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と、思ったのもほんの3分ほど。一気に路面はこんな感じに↑

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サイクルシューズじゃなくて、アイゼン持って来ればよかったです。ツールツル♪

???? こんな場面にどこかで遭遇したような・・・・・・。

あっ、去年の五月の蔵王だぁー。

せっかく朝4時に起きてまできたので、そう簡単には諦められません。得意の自転車押しで登ります。

がぁーーーーーーー、さすがにこんなになってきましたぁ。

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もう、サイクルシューズではスケート状態で前に進めません orz

ここで苦渋の決断。ホワイトアウトになる前の勇気を持った下山です。

陣馬亭までとぼとぼ戻りますが、自転車押しでも途中はまるで、「トムとジェリー」で足が空回りするみたいになって、落車寸前でした。

しかし、それは始まりでした。下りをなめてました。

寒いと言う感じはなく、痛い、痛い! 耳に何か刺さっているんじゃないかって本当に確かめました。

そしてやっと多摩サイに。

和田峠を麓まで行きながらUターンせざる終えなかった折れた心を癒すこの山。

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ちょっと、気分を盛り返していざ帰路に。多摩サイインです。

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しかし、すっかりガス欠で力が出ない。28のキープもやっと。

そして、何とか丸子橋に。

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ここから最後のラストスパート。結局門限を15分過ぎでやっと到着しましたぁー。

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