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荒サイ

本日は朝6時起き、10分で支度して荒サイに向かう。 
先週、大井で初乗りした際に感じたサドルの幅広さは前のサドルに戻したことで解消。ポストも5mmほど上げたつもりだが、まだ上げてもいかな?
足が余っている気がする。ただ、ハンドルまでは前の自転車と比べると近くでポジション取りは楽だ。
途中でJとコンビニで待ち合わせ。 Jには”中毒”は初披露目。
その後、荒サイへと乗り込む我々は下流からのインなので上流へ。向かい風だがこれは秋から冬への向かっていることを示しているんだろうなぁ。
これからはどんどん上りは苦しくなってくるんだな。”中毒”についてはJに巡航速度は前の重量12キロのほうがスピードに乗ってしまえば、楽な感じがするが、上り坂はめっぽう楽だと伝える。でも実際は重量で最低4キロは軽くなっているはずであるから、巡航速度自体はあがるはず(ウィールに左右される事が大だろう)。
途中でいつものインラインスケートのご夫妻と挨拶。今日は18キロ!だそうな。ありえん。
その後、25キロほど上って自分がタイムアップ。折り返して戻らねば、うちの親分の怒りを買ってしまう。下りは追い風かと思いきや、大してフォローにはならず。
しかもなかなか先ほどのご夫妻には追いつけない。むむむむ、これは輪っかの数の差(向こうは4X2、こっちは2)か?
やっと追いつくもほとんどこちらは荒サイのドロップ地点。少し話をするが、なんでも来月末はオーストリアへ氷河スキーだそうな。
すげー。しかも、だんな様は平日も毎日5キロは走っているそうな。私もがんばらねば。
荒サイドロップ後、集合場所のコンビニでJと別れる。
あとは、銀座を通って、第一京浜をひた走る。途中新橋でブルホーン、ノーマルペダルの若人と信号待ちで並ぶ。
ん? しないよね? 信号がグリーンへ。 あれ? 追っかけて来るの? やめてよー、こっちは荒サイですでにふらふらどす。
しかし、”中毒”に跨り、レプリカを着込んでビンディングペダルだもん、ブッ千切らざる終えないでしょ。飛ばします、飛ばします、とか言っても瞬間で47キロ。田町まで逃げて振り返る。いない。だよな、こういう時は大体、すぐに若人は別の目的地に向かってすぐに曲がって、おいら一人で馬鹿みたいに飛ばしているはず。

で、トータル80キロで今日はちゃんちゃんです。

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